<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>chihara-hiroki Blog</title>
  <link>http://chihara.blog.shinobi.jp/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="http://chihara.blog.shinobi.jp/RSS/" />
  <description></description>
  <lastBuildDate>Mon, 22 Sep 2008 06:23:19 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title> カムチャツカ半島（ロシア）vol 4 </title>
    <description>
    <![CDATA[山小屋での生活を終え、次の山へ移動。そして次は久々のホテル生活！！<br><br />
ホテルといっても町からはずれていて、３００m離れたところにヤキトリ屋さんがひとつあるだけだった。笑<br><br />
それでも俺は登山家じゃありませんから、山小屋より、ホテルが好きだね！<br><br />
しかもここのホテルには温泉の25mプールが24時間オープン。滞在期間中毎日入ってました。<br><br />
まーそれしかやることなかったってことだけど（笑）。<br><br />
ここからはフォトギャラリーの写真にもあるように、ヘリコプターでのスノーボード。<br><br />
ここカムチャツカはもともと軍港なのでヘリスキー、ヘリボードなどのサービスに使うヘリも軍が使っていたものだったのでびっくりした。<br><br />
ぜひ、写真チェック！！<br><br />
こちらに移動したとはいえ、雪質はカリカリ・・・。<br><br />
地元のバートンのライダーや、ショップのオーナーとも知り合い、次はぜひともパウダーを滑りにきてよ！！なんて言われたものの、また来る機会なんてあるのか？？？<br><br />
帰国日の前日から風もなく、雪がシンシンと降りだしてきた。<br><br />
「まじですか〜〜」と慌てて大使館に連絡をとり、ビザのエクステンションを求めたが、日にちがなさすぎて帰るしかなかった。<br><br />
さすがにロシアは融通がきかんわ・・・。<br><br><br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>カムチャツカ半島（ロシア）</category>
    <link>http://chihara.blog.shinobi.jp/%E3%82%AB%E3%83%A0%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%84%E3%82%AB%E5%8D%8A%E5%B3%B6%EF%BC%88%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%EF%BC%89/%20%E3%82%AB%E3%83%A0%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%84%E3%82%AB%E5%8D%8A%E5%B3%B6%EF%BC%88%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%EF%BC%89vol%204%20</link>
    <pubDate>Mon, 22 Sep 2008 06:23:19 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">chihara.blog.shinobi.jp://entry/114</guid>
  </item>
    <item>
    <title>カムチャツカ半島（ロシア）vol 3</title>
    <description>
    <![CDATA[コリャフスキーはスキー場ではなく、山！！<br><br />
キャットサービス（スキー場によくあるコース整備などに使う雪上車）があって、自分達が滑りたいところに移動する。<br><br />
でもコンディションは最高にカリカリ。こればかりは自然相手なので仕方が無いが、パフォーマンスとしては最悪でした・・・。<br><br />
なんにもない山小屋で決められた食材をセーブしながら仲間といろんな話をしたり、遊びを見つけたりしながら雪が降るのを待つ！っていう雰囲気も悪くなく、未経験な雰囲気俺。やはり経験値アップ！！？？<br><br><br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>カムチャツカ半島（ロシア）</category>
    <link>http://chihara.blog.shinobi.jp/%E3%82%AB%E3%83%A0%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%84%E3%82%AB%E5%8D%8A%E5%B3%B6%EF%BC%88%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%EF%BC%89/%E3%82%AB%E3%83%A0%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%84%E3%82%AB%E5%8D%8A%E5%B3%B6%EF%BC%88%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%EF%BC%89vol%203</link>
    <pubDate>Mon, 22 Sep 2008 05:54:35 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">chihara.blog.shinobi.jp://entry/113</guid>
  </item>
    <item>
    <title>カムチャツカ半島（ロシア）vol 2</title>
    <description>
    <![CDATA[３日目にやっとカムチャツカに到着した。<br><br />
日本人がロシアに入国するにはビザの申請はもちろん、バウチャーという日程行動表を提出しなければならない。<br><br />
事前に予定した行動を旅行中に変更するには変更手続きが必要になってくるし、入国審査もとにかくうるさいて面倒だった。<br><br />
行く先々でバウチャーの提出を求められ、いつも監視されている感じ。まるで仮釈放？執行猶予つき？なのでバウチャーはたえず持ち歩いてないといけない。<br><br />
カムチャツカはもともと軍港でいたるところに戦車や戦闘機の石像があった。とてつもなく乗り心地の悪い軍のトラックが今回俺らの足。最初に向ったのはコリャフスキーという山で、ベースキャンプの山小屋で３日間過ごした。夜は−３０°という中、３シーズン（春、夏、秋）用の寝袋にウエアーを着たままで寝る。<br><br />
当然娯楽はいっさいなく、発電機でなんとか蛍光灯はついてるけど、夜９時以降はローソク。風呂、シャワーなんかもちろんなくて、水も外の雪を持ってきて暖炉の上で溶かす感じ。トイレはいったん外へ出て、５０mぐらい歩いたところに小さな三角のログボックス（一人用）があって、そこで雪の中にするんよ。<br><br />
今考えれば、ハードコアな生活だったな〜。飯も缶詰、雪質もタイミングが悪くいまいち。。。<br><br />
経験値アップ以外の何ものでもない生活でした。。<br><br><br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>カムチャツカ半島（ロシア）</category>
    <link>http://chihara.blog.shinobi.jp/%E3%82%AB%E3%83%A0%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%84%E3%82%AB%E5%8D%8A%E5%B3%B6%EF%BC%88%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%EF%BC%89/%E3%82%AB%E3%83%A0%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%84%E3%82%AB%E5%8D%8A%E5%B3%B6%EF%BC%88%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%EF%BC%89vol%202</link>
    <pubDate>Mon, 22 Sep 2008 05:47:58 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">chihara.blog.shinobi.jp://entry/112</guid>
  </item>
    <item>
    <title>カムチャツカ半島（ロシア）vol 1</title>
    <description>
    <![CDATA[４月（２００３年）にロシアのカムチャッカにボードをしにいった時の写真をフォトギャラリーにUPしました。<br><br />
新潟からウラジオストク、ウラジオストクからハバロフスク、ハバロフスクからカムチャツカと２回のトランジット。だけどフライトの本数がないため、トランジットごとに１泊・・・。日本語はもちろんのこと、英語もほとんど通じない。久々にフルジャスチャーのトリップとなった。<br><br />
せめてホテルのフロントぐらい英語話せる奴おいといてくれよ！レストランなんかまったく何が書いてあるのか分らへんから！鼻ならしてブタ肉どれ？とかおもいっきりそんな感じだった。<br><br />
ハバロフスクでのトランジットで、次の日のフライトまでもちろん何もすることがないので、みんなで飲みに行った。ロシアといえばウォッカでしょ！！ってことでガンガン飲んだら仲間の１人が悪ノリしてロシア人にからみだしたんよ。何回か注意受けてたんだけど、しまいにおまわりさんが来て逮捕！！（笑）発展途上国は金でしょ！？ってことで全く問題なしに丸くおさまり、おまけに手みやげに警察バッジをくれた。。。<br><br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>カムチャツカ半島（ロシア）</category>
    <link>http://chihara.blog.shinobi.jp/%E3%82%AB%E3%83%A0%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%84%E3%82%AB%E5%8D%8A%E5%B3%B6%EF%BC%88%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%EF%BC%89/%E3%82%AB%E3%83%A0%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%84%E3%82%AB%E5%8D%8A%E5%B3%B6%EF%BC%88%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%EF%BC%89vol%201</link>
    <pubDate>Mon, 22 Sep 2008 05:24:35 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">chihara.blog.shinobi.jp://entry/111</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ALASKA vol.8</title>
    <description>
    <![CDATA[４月２７日 朝から天気が悪く雨がポツポツ。キャンピングカーを完璧に掃除し、荷物をまとめてレンタカー屋に向かった。これでキャンピングカーともお別れ。最高に快適でした。フライトが明日の明け方４時なので、普通車を借りて時間を潰した。アンカレッジでお土産屋をまわったり、エスキモーアクセサリーなどをチェック。スポーツカフェで夜明けまで食い＆飲み＆トランプ。今回のトリップで外食は初日とラストだけ。あとはキャンピングカーでひたすら自炊。それも俺らにとってはすごいこと。最高に楽しい時間をありがとう！]]>
    </description>
    <category>アラスカ</category>
    <link>http://chihara.blog.shinobi.jp/%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%AB/alaska%20vol.8</link>
    <pubDate>Mon, 22 Sep 2008 03:41:50 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">chihara.blog.shinobi.jp://entry/110</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ALASKA vol.7</title>
    <description>
    <![CDATA[４月２４日 朝からホワイトアウト。真っ白。オフ。一日中トランプ＆食い＆飲み！<br />
４月２５日 今日もホワイトアウト＆雪＝オフ。これが本来のバルディーズの天候らしい。こんな日が１週間から１０日つづくことがざらにある。バルディーズにはスキー場はないので、ヘリかキャットorハイク。こういう日をどう過ごすかがここでの生活の鍵になりそう。<br />
４月２６日 ふたたび朝から晴れ。今年はこうして降っては晴れてくれるから最高。さすがにこの時期５ｃｍくらいしか降らないけど。早速皆を起こしてキャットへ向かった。（さすがにヘリに乗るお金もないから・・）キャットは一回20ドルで30分かけて上に登る。登りながらの景色も最高でブックス（写真参照）が丸見え。もちろんルートは決まっていてドロップポイントは毎回同じ。そこからはハイク。上に着くころにはガスで真っ白。またまたこれも今回とくいのパターン。そんなに何でもかんでもうまくはいかないでしょ。でも今回初めて乗ったけどキャットもあなどれない。20ドルのくせにかなり遊べることに気づいた。もう１度晴れたらもう１回乗りたいと思ったけど、晴れそうもないので速めにのんびりガードウッドに向かった。ここは今回のアラスカのスタート地点。やっぱり最後もここでしめたかった。アリエスカスキー場も今日でクローズになったらしい。明日からバルディーズに向かうアリエスカローカルも多く、ふたたび情報交換＆飲み＝終了。アラスカ最高！]]>
    </description>
    <category>アラスカ</category>
    <link>http://chihara.blog.shinobi.jp/%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%AB/alaska%20vol.7</link>
    <pubDate>Mon, 22 Sep 2008 03:41:20 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">chihara.blog.shinobi.jp://entry/109</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ALASKA vol.6</title>
    <description>
    <![CDATA[４２０の夜はまだ終わっておらず、ABAのスタッフと近くにある（といっても車で１５分ほど）セイナロッジのバーに飲みに行った。ビリヤードをしながらひたすら飲んで、そのままセイナロッジの駐車場で終了。<br />
４月２１日 今日は気持ちが完全オフ。セイナロッジでシャワーを借り、皆でキャンピングカーをひたすら掃除。ガスコンロ、オーブンの中まで。借りた時よりもピカピカになってみんな大満足 笑。そして基地（ABA）へと戻った。夕方バルディーズに買い出しに行き夕食はカレー＆ジントニック。ふたたびひたすら飲んでの終了。<br />
４月２２日 今日は朝から雪＆オフ。本を読んでまったり。夕方雲が薄くなってきた。俺らの頭は『明日晴れるかも。晴れたらまたヘリ乗りたくなるな～。したらまたお金かかるな～。』<br />
４月２３日 朝から快晴！いきおいで飛ぶことにした。（こうなったらカードだ！）４本飛ぶ予定が２本目のランで太陽が隠れ、山の天候が急に変りホワイトアウト。ベースに戻るだけでもチャージがかかるので、しばらく天候の回復を待ちOKであればベース近くの山に降ろしてもらうことにした。行ってみるとヘリがランディングできる視界がありパイロットからOKのサイン。ベルリンの壁に降りた。今回は一番下のシュートをヘリからずっと見てた。ヘリから見たイメージと実際の様子を一致させることが難しかった。これも経験と慣れだと思う。ノールして見えないラインが頭の中にイメージとしてしっかりあれば確実にもっと飛ばせる。やっぱりぶっ飛ばしたいでしょ！２本目に滑ったキューイJr（写真参照）もまだまだいけるラインがいっぱいあった。また滑りたいポイントのひとつ。]]>
    </description>
    <category>アラスカ</category>
    <link>http://chihara.blog.shinobi.jp/%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%AB/alaska%20vol.6</link>
    <pubDate>Mon, 22 Sep 2008 03:40:47 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">chihara.blog.shinobi.jp://entry/108</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ALASKA vol.5</title>
    <description>
    <![CDATA[４月２０日 朝から快晴。飛ぶぞ！！ってことで朝から準備万端。今日は今回のトリップのメインイベント。ヘリを１時間チャーター。１時間といってもフライングタイムで、実際にヘリが空中にいる時間だけで１時間をカウントする。料金は2750ドル。４人で割っても１人700ドル。実際本数にして５本だった。高～～っ！そう考えるとスキー場って安い。払っても１日5000円くらいだから。でももちろん最っ高だった。本日のベストランはコールドスモーク。（写真参照）とにかくスラブ（かるい雪崩）との戦い。急斜面だから自分のライディングから確実にスラブがでる。そのスラブより早いスピードでセクションを滑りきる。スラブも当然だんだんおおきくなっていくからスピードも早くなっていく。自分が滑ってる後ろから確実にスラブが追っかけてきてる。転んだら飲まれる。ドキドキだった。またこのドキドキが最高なのさ。このランが今回の俺のアラスカトリップでのベストメモリー。最っ高でした。実はこのランをもう１つ最高にした理由があって、まず最初にヘリからこのポイントを見た時に写真にもあるようにメインの沢を滑るイメージが湧いた。ライダーはかんちゃん（神森正義 今回はリニューアルのためバックナンバーが消えてしまったけど俺の日記にはよくでてくるマイベストフレンド）と俺。当然２人とも最初に滑りたいからジャンケンした。負けた・・・　でも同じラインを滑りたくないから俺はメインの沢の右（ライダーから見て）のリッジを攻めることにした。この斜面でこの選択は俺にとってチャレンジだったし、そのラインをメイクした喜びも大きかった。<br />
楽しいヘリの時間もおわりベースに戻ってさっそくビールを飲みながら今日のライディングの話で盛り上がっていると、スタッフの１人がスノーモービルでのぼれる所まで連れて行ってくれることになった。そこから少しハイクして山のピークからサンセットを眺めた。赤く染まったブックスとライブラリー（バルディーズに訪れたライダーだれしもが滑りたいと思うポイント）が正面にみえた。またまたひたすら感動！俺ってこんなに純やったっけ？って思うくらい初のアラスカに感動しまっくってるんですけど！？笑　　４２０最高！！　　　　]]>
    </description>
    <category>アラスカ</category>
    <link>http://chihara.blog.shinobi.jp/%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%AB/alaska%20vol.5</link>
    <pubDate>Mon, 22 Sep 2008 03:40:12 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">chihara.blog.shinobi.jp://entry/107</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ALASUKA　vol.4</title>
    <description>
    <![CDATA[４月１６日（次の日） 朝から雪がチラホラし、ホワイトアウト。ABAもオフの様子。昨日の余韻にひたりながらのんびりと昼間っからビール。ABAのスノーモービルを拝借し、酔っぱらい暴走運転でグレイシャー（氷河）を見に行った。<br />
４月１７日 ヘリのフュールランプが点灯し、点検のためスタンバイ。しばらく様子をうかがってたが、飛べそうにないのでスノーシューでハイクすることにした。３時間ハイクすれば楽しめる所がいっぱいある。さすがに足もパンパンでストレッチにたっぷり時間を費やし本日終了。<br />
４月１８日 １本だけヘリで飛ぶことにした。パイソンティース（ニシキヘビの歯）っていうポイントのメインシュートを滑った。太陽がすごくいい感じにあたってたので南面（基本的には１日中太陽があたってるので雪質は良くないことが多い）を滑ることにした。案の定、前々日の雪が５ｃｍほどアイスの上にのってるだけで硬かった～。しかも俺がドロップしようとした時には大きい雲が出てきて、３０分ほど待ってたんだけど良くなる様子はなくしかたなくドロップ。もったいなかったな～～。やっぱりノースフェイスでしょ。<br />
４月１９日 朝から準備は万端なもののガスってるのでホールド。滑りたいポイントをいろいろ探しながらラインチェックしてた。するとだんだん晴れてきたので１本飛ぶことにした。もちろん狙いはノースフェイス。べルリンの壁ってポイントを滑った。斜度もあってノールしてるのでライディングするラインは上からはまったく見えない。ヘリから見たイメージをたよりに攻めた。南面と北面がこれほどちがうのか！って思うくらいいい感じのパウダー。すごくいい緊張感でライディングもよかった。]]>
    </description>
    <category>アラスカ</category>
    <link>http://chihara.blog.shinobi.jp/%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%AB/alasuka%E3%80%80vol.4</link>
    <pubDate>Mon, 22 Sep 2008 03:39:28 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">chihara.blog.shinobi.jp://entry/106</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ALASKA vol.3</title>
    <description>
    <![CDATA[そして次の日。天気は晴れ。まさかアラスカにきて３日目にヘリに乗れるとは思わなかった。４本飛んで一番印象に残ってるのがキューイってポイント。（写真参照）急斜面で右側下（ライダーから見て）が崖になってる。右から左にスラブ（かるい雪崩）をかわしながらライディングしていかないと、最初に左を滑ってスラブを起こすと逃げ道がなくなりスラブとともに崖に落とされ終了。ドキドキしたよ。アラスカにきて初日のライディングがこれだよ。最高だ～～！！<br />
その日の夜はABAのスタッフ、ケビン ジョーンズチームとキャンプファイヤーをしながらビール＆スモークサーモンで乾杯をしていると空にオーロラがでだした。深夜になる（気温が下がる）につれて空のあちこちでオーロラが風で舞うカーテンのように大暴れ。スタッフもバルディーズでこれほどクレイジーにオーロラが見れたのは４、５年ぶりと興奮し空に向かって吠えまくってた。あまりにも最高な１日に素直に感謝できた日だった。]]>
    </description>
    <category>アラスカ</category>
    <link>http://chihara.blog.shinobi.jp/%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%AB/alaska%20vol.3</link>
    <pubDate>Mon, 22 Sep 2008 03:38:12 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">chihara.blog.shinobi.jp://entry/105</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>